【美容ケア関連のフェムテック製品・サービスを8つご紹介】フェムテックジャパン2022イベントレポートvol.2

表参道で日本らしいフェムテック・フェムケアを”をテーマに、女性特有の健康課題解決へとサポートしてくれる製品やサービスが集結した『フェムテックジャパン2022』。注目の製品やサービスをカテゴリーごとにピックアップ!

女性の健康課題に対してテクノロジーを用いない形で解決へと導いていく製品やサービスであるフェムケア。その代表格であるデリケートゾーンのケア製品は、拡大の一途。今の自分に必要な、自分に合ったアイテムに出会いやすくなっています。

Abema公式トップブロガーのAyakoさんがプロデュース『Caplla Beauty』

Abema公式トップブロガーのAyakoさんがプロデュース『Caplla Beauty』
問/Capella beauty info@capellabeauty.co.jp

リアルな使用感をチェックできる人気ブログ『Ayakoのぶっちゃけ美容会議』のAyakoさんこと坂本綾子さんが手掛けているデリケートゾーンのケアブランド『Capella beauty』。乾燥やくすみ、かゆみが気になるというご自身の悩みから、「安心して使えるデリケートゾーンのケア製品がほしい!」とブランドを立ち上げたそうです。

ラインナップは、ベーシックなケアができる3ステップアイテム。『フェミニン ケアソープ(280mL/¥4,620)はしっとりした洗い上りにこだわり、『リフレッシュニング フェミニンミスト(29mL/¥3,498)は保湿と不快感対策にもなる配合に。そして、『ビューティケアオイル(30mL/¥3,795)』は、肌を整えるためにMCTオイルや馬油などを配合した高品質さが特徴です。インテリアとして飾っておきたくなるフェミニンなパッケージも素敵!

個包装だから出張や旅行先にも安心して持っていける『anowa5ジェル』

個包装だから出張や旅行先にも安心して持っていける『anowa5ジェル』
https://anowa5.com/

『awano5』は、アノワの創業者である吉川幸江氏が10年間も研究開発を続け、医療機関を中心に展開されていた『anowa41』の姉妹ブランドとして誕生!加齢だけではなく、生活習慣の乱れや脱毛などによる不快症状にも着目して、デリケートゾーンを健康な状態に保つためのジェルタイプの保湿ケアアイテムです。

ダイズ種子エキス、ザクロ花エキス、ツバキ種子エキスなどの天然成分が配合されており、1包1.5gが16個入った、持ち運びにも便利な個包装タイプ。毎日のお手入れをはじめ、出張や旅行先でも常に衛生的にケアが行えるのが嬉しい!

インローズ+ヒト幹細胞培養液の業界初処方の美容液『ケアフェム ディープセラム』

インローズ+ヒト幹細胞培養液の業界初処方の美容液『ケアフェム ディープセラム』問/ケアフェム https://carefemale.jp/

20年以上に渡り、2万人以上を施術してきたセラピストが開発した『ケアフェム ディープセラム(3包/¥1,980)』は、インローズとヒト幹細胞培養液などを配合したデリケートゾーン用の美容液。

インローズは、ダマスクローズから抽出した植物性プラセンタエキス。細胞の活性化によって肌本来の保湿力を高める働きがあると言われています。そして、美容成分として注目されているヒト幹細胞培養液は、シワ改善や美白など、さまざまなアンチエイジング効果が期待できる成分です。実は、このふたつを配合したデリケートゾーンケアは業界初だとか。デリケートゾーンのエイジングサインが気になった時におすすめです。

パリ生まれ!珍しいバームタイプの『BAUBO Leバーム』

パリ生まれ!珍しいバームタイプの『BAUBO Leバーム』
問/ハース ムタビリス https://www.herth-mutabilis.com/

『BAUBO Le』はパリで誕生した、デリケートゾーンケアブランド。婦人科・皮膚科でのテスト実証済み、エコサート認証オーガニック成分を使用、コスモスオーガニック認定と、配合成分には徹底的にこだわり、Gynecology Without Borders(国境のない婦人科)への寄付なども行っています。フランスの産婦人科でも推奨されているアイテムなのだとか。

デリケートゾーンのケアアイテムはオイルやクリームが多いけど、『BAUBO Le バーム』はその名の通り、バームタイプ!塗布した場所にしっかりフィットしてくれるのがバームタイプのいいところ。ブランドのコンセプト、成分、ケア方法など、こだわり派も納得のアイテムです。

バスト子宮ケア専門サロン発のセルフケアアイテム『Lady Ryhthm Beauty』

バスト子宮ケア専門サロン発のセルフケアアイテム『Lady Ryhthm Beauty』
問/アンジェリークビューティー https://www.angeliquebeauty.com/

女性ホルモンや自律神経のバランスを整えて、女性特有の悩みを改善へと導く、オールハンドケアを行うサロン『アンジェリークビューティー』から誕生したセルフケアブランドが『Lady Ryhthm Beauty』。

カメリア種子油、ホホバ種子油、ゼラニウム油など、オリジナルブレンドの『Breast(30mL/\9,900)』は、バストのハリ感や弾力などを育める、バストケア専用の美容オイル。そして、『+LOVE(30mL/¥9,900)』は、女性ホルモンを意識したオーガニック精油を配合した子宮ケア専用の美容オイル。お腹の上で優しく円を描くように取り入れることで、巡りをサポートしてくれます。

バストや子宮を意識したお手入れもフェムケアのひとつ。パーツ別にアイテムを使い分けるのも楽しくケアを続ける秘訣です♪

デリケートゾーンのトータルケアができるサロン『AVRORA』

デリケートゾーンのトータルケアができるサロン『AVRORA』問/AVRORA https://avrora-omata-salon.com/

黒ずみや尿漏れ、性交痛など、自分自身ではお手入れしにくいお悩みは、サロンでのケアという選択肢も。

『AVRORA(アウローラ)』は、シュガーリング脱毛や専用機器を使用したデリケートゾーンのケアを行う、女性特有の悩み改善に特化した専門サロンです。ちなみにシュガーリング脱毛とは、砂糖、水、レモンでできたペーストを使った脱毛方法。VIO脱毛をしたいけど、「痛いのは苦手……」という人や肌負担を軽減したい人におすすめ。

また、生体電流を用いたMテラピー(デリケートゾーン&子宮ケア)という施術も行えます。生体電流が体内の細胞に直接働きかけ、自律神経や血流の流れを整える効果が期待できるそうです。

ヒト脂肪幹細胞培養上清液でバックエイジング『Lu:care+』

ヒト脂肪幹細胞培養上清液でバックエイジング『Lu:care+』
問/(株)トーラス konno@torus-fun.com

『Lu:care+』は、再生医療の技術を応用した腟内に注入できる仕様のジェル。皮膚細胞の再生、コラーゲンやエラスチンの体内生成、シワの予防・改善などの効果が期待できると言われているヒト脂肪幹細胞培養上清液を配合しており、バックエイジングケアとして注目されています。

キャップを外し、シリンジの先端から5~8cmを腟に挿入。ピストンを押すことでジェルが注入されます。その後、1時間以上は安静が必要なので、就寝前のお手入れとして取り入れるのがベター。より本格的なケアを望んでいる人向きです。

美容と健康のWアプローチが叶う腟美容液『cacine core serum』


問/racine support@racine-official.jp

婦人科医との共同開発で誕生したデリケートゾーンブランド『racine(ラシーネ)』。『racine core serum(3本入り/¥5,400)』は、内側からうるおいを与える発想で、腟内に注入するタイプのケアアイテムです。

腟の吸収率と膣の菌バランスに着目し、善玉菌を増やして整えてくれるラクトバチルス菌培養液、エイジングケアに期待ができるヒト幹細胞培養液、うるおいとハリを与えてくれるヒアルロン酸を配合。生理期間を避けて3日間連続しての使用が推奨されていることから、集中ケアアイテムとして活躍します。

イベントレポートは下記YouTubeからもご覧いただけます

以上、フェムテックジャパン2022イベントレポートvol.2をお届けました。